希望の党

お題「今日の出来事」

大きく政治の局面が動く可能性がでてきた。民進と連携することによって縦の軸すなわち、全国に展開できる組織を手にいれ、橋下を知事後継に据えることで都の民心が離れるのを食い止めるとともに、横の軸つまり、維新との連携も手にする。さらには名古屋市長とも連携し、三大都市圏の知事連合を抑える。ここまでは想像に難くないことであった。その後、全国の知事連合を糾合し、そのトップに立ち、君臨する………都の代表でありながら国家の元首、これのどこが問題なのか?と、考えた時に洋の東西を問わず過去には、首都の長でありながら国家元首というのはそう珍しい事でもないのでは………しかも、これはもはや世界の潮流となりつつある原発0、自然エネルギーへの転換までも視野に入れ、メルケルと共に日本版鉄の女である小池の,原爆被爆国家でありながら同時に原発被曝国家という歴史的にも特異な国の首都、東京発の壮大な世界戦略もありなのでは………と、まぁ思うわけです。ここまで言っちゃうと、ちょっと大風呂敷がすぎますかね。でも、それ以前に消費税の解釈を変え、ここぞとばかりに頃合いをはかって解散に打って出たはずのお坊ちゃまくん、それを逆手にとっての自民・民進の立ち位置も考慮した小池さんの見事な一手だといわれるこの展開、ここへきてその解散カードが裏目に出た感じ、果たしてあえなく二度目の退陣をよぎなくされるのでしょうか?それとも鉄の女と手を握る未来もあるのでしょうか?ま、それはない気がしますが………