クラウドソースキラー

 

元来、ブラウザーだとか検索サイトなどというクラウドソースを提供する会社には人格など無いか、あっても無いかのように認識しているのが通例だがそういう正体があるのだかどうだか定かでないものに好きだの嫌いだのさんざご託宣をのたまわるの,噛みついてののしるの、あげくの果てにはデリケートな部分でも触られたかのようにキャーキャーわめく輩がけっこういることがわかった。聞けば更新とかセキュリティーがらみのアップデートなどで「自分の意志に遠慮会釈もなく踏み込んでこられるのが不愉快だ」とのたまわるのだが思考が未熟なのか天然なのか、おそらくその両方だとは思う………。しかし対面上それも愛嬌だということにしているのだがあまりに度が過ぎるとそれも鼻につく。