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韓流ドラマ全盛の時代

 

今日、日本のテレビドラマは衰退してしまって。いまやかっての姿からは見る影もないのだがその一方で韓流ドラマの隆盛はいまや止まるところをしらないかのようにみえる。この彼我の差は一体何なのだろう。考えられる動機の一つは韓国の人は日本人と違い世界中に散らばっている。国は貧しいがその分、国際化されている。それが韓国がアジア危機の際に自国の文化の存亡の危機に瀕したとき。世界に向けて文化を発信する必要に迫られたとしたら。韓国の企業は規模も小さいが国際化して水平分業している。その企業がメッセンジャーとしての役割を実に見事にこなしているとみるのが正解だろう。日本も遅まきながら官民挙げて文化輸出に取り組んでいるようだがおそらくその必死度が違うのだろう。