恐ろしい魔女狩り裁判が始まった。

おそらく過半数を有する、○暴の次に恐い非論理的非社会的浮遊層とでも形容するほかないこの国の主婦層の支持を盾にとって国家権力が恐ろしい謀略をもって政治家一個人の政治生命を今まさに断とうとしている。(O氏の言う国家権力の乱用とはまさにこの事だったのだ)我々が日常の経済、生活の些事に追われて汲々としている隙にこの国は恐ろしい国に変貌してしまった。まさかこのような事が白昼堂々と行われようとは、しかも検察審査会なるいかにも国民の代表然とした権力を行使すると自ら標榜する輩、素性の知れないいかがわしい刺客を使ってである。(ちゃんとした機関だったらなんでアジビラなんか配ってんだよ!!それってフツーに税金の無駄遣いだろ)ある意味、雪中、あるいは夜陰に乗じての暗殺よりもおぞましい事ではないだろうか?我々国民はもはや民主主義国家とはいえなくなった。ある意味北朝鮮よりヤバいかもしれない、理不尽なことに気付いても漢(おとこ)が声をあげなくなってしまった社会。この先この国にこれ以上すみ続ける事自体がもしかすると重大なリスクを伴う事態なのだと覚悟しなければならないのかもしれない。