代表選

ここにきて政治が再び大きく動く可能性が出てきたといいたいところだが大変にきがかりな問題は代表候補がこぞってきわめて小粒な菅類似候補でしかもどれもがにたりよったりのもののけ候補ぶりの匂ってくるようなご仁ばかりだという事だ。どうひいきめにみてもせいぜい不評のKたぬき化け政権がN猫化け政権にかわるか、M狐化け政権にかわるくらいのものにしか見えてこないではないか、だから国民の一人としてはまたもや永い永い政治空白を覚悟しなければならないのかと暗澹たる思いにかられてしまう。どこがどう似てるかって?だいたい最初に増税をいって旗色が悪いとみてとるやそうそうに撤回するトコなんてバカさかげんがそっくりなんじゃね?その中でも唯一海江田代表という選択肢になった場合のみに日本国民にとって、一縷の望みがあるような・・・ってか、今一番心配な海外に出して存在感のある総理になる可能性があるのはこの人しかないでしょう。各国の首脳と信頼関係を構築し、首脳外交をとりしきる器の大きさが不可欠だし、ま、あらゆる面で他の人より少なからずマシ的な感触があるのだがどうだろう?。願わくば大化けすればいいとこれまたわらをもつかむ思いなのだが(笑)ま、被災者や国民の嘆きを知ってか知らずか永い政治空白を居座るだけ居座っといて何のてらいもなくやるだけのことはやったなどとうそぶく総理はもう辟易だ。    型破りって事では他にまだ出てきてない人、亀井さんなどという選択肢だって有りなんじゃね?              しっかし、またぞろ企業の意志を反映した経済界の意向やマスコミの一部意志を反映した懲りないO排除の動きが始まっている。O排除が成立すれば結果として漁夫の利を得て誰が当選するかだいたいよめるがその候補が経済界マスコミ連合の押す候補なのだが、前回その意向を受けた候補が勝って総理大臣になった結果がどういうことになったのかよく考えて欲しいものだ