居楽苦戦争



ばく君:    やっぱり出てきてるみたいですね戦争特需


ダット教授: 戦時に不要不急のものを買わない、どうせ買うなら身の安全を確保するものに関心が集まるのは理の当然


ばく君:    でも、戦争してないところでそんなもの必要ないでしょう。


ダット教授: 誰でも戦争するひとより安全なところに身をおいて観てるほうがいいにきまっとる戦争カウチなんちて


ダット教授: しかし、戦争のほうで出前にきたら、身を守るものをいっぱい揃えておくしかない・・・。


ばく君:    世界中で戦争ショー観戦してるみたいな

 
ダット教授: まぁ そういうこと劇場型戦争じゃよ。


ばく君: これまでアメリカを始めとして世界中でかず限りなくスクリーンのなかでの
さまざまなバイオレンスが描かれ続けそれにくわえてあらゆるメディアでの暴力的な描写が世界中の人々の頭脳にインプットされ続けてきたものが9.11以後現実の映像のほうがフィクションの映像を凌駕しましたね。


ダット教授: そのとおりじゃよ、フィクションを現実が模倣し続けてついにそれを追い越してしまった。大変な時代になったものじゃよ。


ダット教授: 世界中の人々がみんな軍事オタクになってしまった。それもこれまでは戦況を一部の知ったかぶりがメディアを通じて一方的にまくし立て、受取る側はつねに受身というのではなくインターネットで評論も双方向になっとる。しかも一部の兵士なんぞはそれで戦闘日記を送信しておるものもいるという。まさに現実がフィクションを模倣した劇場型戦争じゃよ。




2003年03月31日 07時34分25秒




続・悪魔の歯車



う〜む、ブッシュが誤った選挙手続きによって大統領に選出されてしまった時から、私が「悪魔の歯車」と題して書いてきた事柄がすべてあたってしまった。まさに世界は日本は最悪のシナリオを辿りつつある。首都バグダッド空爆され攻め込まれるイラク好意的なメッセージを送る北朝鮮、ここまでは完璧に空想を現実がチェースしてきた。「この後拉致被害者はおろか日本全体が人質に取られるかアメリカ本土をテポドンが襲うかはまったくわからない」とも書いたが
この荒唐無稽とも思われた事がらのすべて
これほどまでも現実味を帯びてくるとは・・・
「それでもアメリカは一発戦争を起こせば
軍需産業死の商人どもは潤う・・・一発逆転で経済が回復してあるいは死の淵から這い上がることが出来るかもしれない。しかし日本にとってはこの10何年来てこでも動かない底なしのデフレスパイラルに加えてのこの重大局面だ、簡単に脱出の糸口が見つかるとも思えない。それでも希望を捨てないで一縷の望みを歯を食いしばって耐えしのべばその先には幽かに特需景気というのはいささか不遜であるかも知れないが、つまり世紀末から21世紀初頭の今、9.11以後アメリカが始めて直面している勝利のためには正義の仮面もかなぐり捨てての先制攻撃も辞さない対テロ戦争の泥沼、そして恐ろしい核テロの恐怖とその結末、それに伴う戦後処理、いずれも半世紀も前に日本に起こったことのその始まりと終わりを体験した日本こそが国連を中心とした復興には欠かせない指導的な役割を果たすことが出来るのではないかとの世界の認識が生まれる可能性があるかもしれない そのとき生き延びていればのことではあるが・・・果たして現実はどうなるのか?・・・・




2003年03月26日 22時07分10秒




テレ宣



テレビ宣言でマンションでペットを飼う
話題の時

若い女性キャスターが「私のマンションではペットのサイズまで定めてありますよ
タテが何センチヨコが何センチって」と言っていたのを聞いて

思わずふきだしてしまった。

言い方がおかしすぎますって。

しっかしそれよりでかくなったらどうすんだよ・・・ったく




2003年03月13日 03時27分32秒




リュック・ベッソン



今日は、テレビでリュックベッソン監督作品の特集をやってたんでずっと見入ってしまった。
ヒロスエ出演のワサビ それにニキータ レオンどれもぐっと来るサスペンスだった。
やっぱりフランス映画はいい!!




2003年02月11日 23時12分15秒