POLARSTATION千葉右郎のマンボウ記

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悪魔のシナリオ



以前私はクリントンが敗れてブッシュ大統領が誕生したときに、
悪魔の歯車が回り始めたと表現したことが

あるが それは今現実の物となって私たちの頭の上に存在する。

イラクと北(北朝鮮)の同盟関係はあるのかどうか
これまでは公式の場で語られたことはないが、

アメリカがイラク攻撃に踏み切って空爆が行われるようになると
北は間違いなくこれ(同盟関係)を
表明するとおもう。

敵(アメリカ)の敵は味方ということだ。

フセイン金正日がうまがあうかどうかは別として必ずこのカードは切られるとおもう

つまりここに大義が生じるわけだ。

その時点で拉致問題論議に明け暮れている日本は拉致被害者どころか国民全員が
人質にとられることになる。

現時点ではアメリカは二正面作戦を強いられることを恐れているが
これで有無を言わせずそれ(二正面作戦)に

踏み切らざるをえない環境におかれる。

ここまでのシナリオは金正日の頭の中に描かれている。
その先でどういう行動に出るのか日本が威嚇攻撃されるのか

アメリカにテポドンが飛んでいくのかはまったく予測できない。




2003年02月06日 10時15分46秒



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